今週の感動スピーチ  2014-02-14
おはようございます。
ハロー話し方教室の福士です。
ソチオリンピック、んー沙羅ちゃん残念でしたね。
一方ハーフパイプで平野選手が銀,平岡選手が銅、ノルディック複合で渡部暁斗が銀と悲喜交交、
これから残りの種目も期待したいです。

さて、今週も様々な感動的なスピーチがございました。
今週もその中から一つ。

☆「一味違う旅の魅力」上野教室Sさん
≪要旨≫
息子と年末年始をアラスカで過ごした。
アラスカに着いた初日いきなり零下25度という日本では経験することのない寒さだ。
空気を吸うというよりもシャーベットが肺の中に入ってくるという感じだ。
2日目、宇宙飛行士のようなダウンを身にまとい街を歩き、レストランに行った。
なんと400gもある大きなワラジのようなバッファローの肉を食べた。
なるほど、このような食生活がアラスカの人々をして厳寒の気候を凌がせているのだろうと思わされた。
3日目、元旦はアラスカ山脈からの日の出、日の入りを光景に思わず固唾を呑んだ。
空気がキラキラと光り、日本とは全く違う趣であった。
旅とは身も心もリラックスさせる魅力がある。

☆福士コメント:ある作家が自分のモットーとして「難しいことを易しく、易しいことを 深く、深いことを面白く」書く、と語っていた。
スピーチも同じで「難しいことを易しく、易しいことを 深く、深いことを面白く」語る、のが心得だろう。
この「難しいことを易しく」を可能にするのが喩えであり比喩の真骨頂だと思う。
Sさんのスピーチは空気の冷たさを「シャーベット」に、ダウンを「宇宙服」に、400gも肉を「大きなワラジ」に喩えている。
Sさんは実は「言葉の言い換え」ゲームを楽しんでいるのではないだろうか。
みなさんも原稿を作ったらそれで終わりにせず、もう一度喩えという視点で見直したらどうでしょうか?
同じスピーチでもわかりやすさアップ請け合いです!(笑)
一度トライしてみてください。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

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 一度だけの人生、心豊かに明るく積極的に生きる。
  ハロー話し方教室  代表 福士 敏行・陽子
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