今週の感動スピーチ 2014-03-06

おはようございます。


高校以来ン十年ぶりに卓球をはじめました。
ひたすら白球を追っている時、一切の雑念は消え去ります。
こうまで集中できるのかということが嬉しくもあり驚きでもありました。
ついでに先日の卓球愛好会の試合で団体優勝を飾りました!☆(^-^♪
因みに私はシングルス3試合に出場し2勝1敗でそこそこチームに貢献出来ました。(嬉)


さて、今週も様々な感動的なスピーチがございました。
その中から一つご紹介させていただきます。

☆「誇りを持って仕事のできる有り難さ」横浜一日集中コースAさん

自分は高校を中退し建設業に入った。
16歳から21歳までタイル職人としてひたすら仕事を覚えることに必死でした。
その後独立し個人で仕事をしていたが35歳の時会社組織にして今に至っている。
最近はアベノミックスの影響もあり現在大変忙しい。
仕事の内容はマンションの外壁やキッチン、トイレのタイル貼りだ。
タイル職人として仕事を覚えるのには最低5年はかかる。
今では個人で始めた時から何十年もずっと自分について来てくれている職人さんもいてありがたいことだと思っている。
若い人もいるのだが、仕事を覚える前に途中で辞めていく若い人がいるのは残念だ。
タイル貼りの仕事は、やりがいのあるところがなんといっても一番だ。
仕事が完成した時の喜びは何物にも代え難い喜びがある。
またこの仕事に誇りを持ってやっている職人さんがたくさんいることが自分にとって何よりも嬉しいところだ。
これからもみんなが喜んでくれる仕事を続けていく。

☆福士コメント:
仕事の合間を縫い、職人の仕事着のまま参加してくださった。(笑)
実に実直、職人風情という職人気質がにじみ出ている、そんな方でした。
手抜き工事、耐震偽造設計など、利益優先で何かと不祥事で世間を騒がす企業がある中で、
このような昔ながらの職人気質を未だに受け継いでいらっしゃる方がいるAさんに対し嬉しくもあり頼もしくもありました。
「石の上にも3年」というけれど、タイル貼り一筋26年、その道一筋に頑張っていらっしゃるAさんだからこそ説得のある話なのだと思う。
そして今の日本にはこのような職人という方がいらっしゃり、日本の建設業を支えているんだ、ということを教えていただきました。
話し方も「石の上にも3年」の精神でがんばってください。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!


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