今週の感動スピーチ 2014-03-31
昨日の課題スピーチは「病気」でした。
「失って初めて健康の大切さがわかる」とよく言われます。
今回はこの言葉が身につまされるスピーチをご紹介します。

◎課題「病気」
☆『9歳の時知った健康の大切さ』横浜日曜クラス:A・Sさん
≪要旨≫
小学校2年の9歳の時ドッチボールのボールを受けた後、そのまま意識を失った。
精密検査を受けたら心臓に欠陥があるとの事だった。
即、神戸の大学付属病院に入院、そして手術。
以降、田舎の親と遠く離れて3ヶ月間の入院生活が始まった。
助けてくれたのは小児病棟の0歳児から14.5歳の同じ境遇の子供たちだった。
しかし病院内でしか遊べず、両親も神戸から遠く離れたに田舎に住んでおり、
かつ共稼ぎのため容易にお見舞いに来ることも出来ず、ホームシックになった。
病室の窓から眺める光景はそれまでは田舎の山川で遊んでいた生活とは全く別物だった。
楽しく登下校する子ども達、手をつなぎ歩く親子の後ろ姿を眺めながら、自分も早く親と過ごしたい!と思ったものだ。
子供心に健康の大切さを思った瞬間だった。

☆福士コメント:
A・Sさんは遊び盛りの9歳で、また親と一番過ごしたいこの歳に、この様な体験をされ、
その時のご心境いかばかりかと察しいたします。
しかし、私はA・Sさんの体験は決して無駄ではなかった思うのです。
無駄どころか人間にとって大切な学びをした、と心底思うのです。
なぜなら私なんかこの年になるまで健康の有り難みがわからず生きて参りました。
確かに有難いことではあったけれど、なんにもわかっていない自分の愚かさにがっくりきます。
改めて、何を大切にして生きていかなければいけないかビシッと突きつけられるスピーチでした。
A・Sさん渾身のスピーチありがとうございました!

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!


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