今週の感動スピーチ  2014-04-09
おはようございます。
桜の花もそろそろ散り始めはしましたが温かい日が戻ってきていいですね。
この時期は入学式、入社式シーズンですね。
新しい出会いが生まれるこの時期、もう一度、学校、職場そして家庭でも、対人関係のあり方を考えておきたいですね。
今回はそんな対人関係の落とし穴とも言えるスピーチです。

「私が結婚に失敗した経緯」名古屋一日集中クラス受講生 Y・Kさん(男性)
☆要旨
6年間彼女と付き合い彼女もいい年になったので男として責任を取らなければいけないと27歳の時結婚した。
付き合っていた時期も含めて17〜18年一緒にいると彼女というよりも家族の一員という感じだった。
だから気持ちも以心伝心と勝手に考え、妻の話を余り聞くことをしなくなってきた。
自分は仕事第一、妻というものは支えるもの、仕事あっての家庭なのだから、という感覚だった。
妻からのSOSはあったが、自分は仕事で忙しく、妻はそれくらい耐えられるだろうと、妻の話を真剣に聞いてやることはなかった。
しかし、妻も限界に達しとうとう離婚という結果になった。
どんなに仲良くても話を聞いてやらなければいけない。

☆福士コメント:
先日地下鉄の車内広告に「他人にからは些細な事に見えることでも本人取っては大きな悩みなんていうことはよくある」
という広告を目にした。
なるほど確かに些細な事かも知れない。
しかし、実は悩み自体に問題があるのではなく、「『理解して欲しい相手が理解してくれない!』ことが辛い」、
ということが往往にしてあるのでは?
そう、人は相手に理解して欲しいのだし、自己の重要感を満たして欲しい存在なのだ。

対策は2つあるのでは。
一つは当たり前だが相手の気持を理解しようとするように心がけ行動すること。

もう一つ、これは自分の問題。
「理解してよ!」だけでは足りないのでは。
日頃から相手に理解してもらえる努力や工夫をすることとではないか、と思う。

みなさんはどうお考えですか?

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