今週の感動スピーチ  2014-04-27
「易きに流れる」という言葉があります。
放おって置くと人は嫌いなこと、面倒臭いことは避け、好きな方、楽な方を選びがちだという意味です。
今週はそんな物事の本質を実にわかりやすい例を上げ説明してくださったスピーチをご紹介いたしたいと思います。

◎上野日曜クラス:Aさん(男性)『頑張るという言葉について』
☆要旨
 周りにはよく「頑張ります」という言葉が溢れている。
例えば学生時代、ノートに実に丁寧な文字でカラフルな蛍光ペンを駆使し、
まるで参考書のように綺麗にノートをまとめている生徒がいた。
一方、そんなことはお構いなしとばかり、ひたすら問題を解きまくる生徒もいた。
成績の良いのは明らかに後者のほうだった。
 私は営業職をしているが成績のいい人と悪い人とではこれ又明らかに異なった特徴がある。
成績の芳しくない営業マンは交渉しやすい既存の顧客を相手にするのに対し、
成績の良い営業マンは新規の顧客開拓に多くの時間を割いている。
真の頑張りとは独り善がりの頑張りではなく、あくまでも結果につながる具体的かつ客観的な努力でなければならない。

☆福士コメント:
聞きながら「うん、うん、」と実に納得のいくスピーチでした。
ところで、このスピーチを分析するとポイントは2つあると思います。
一つ目は「勉強と仕事」の2つの実例を挙げて客観性を持たせていること。
二つ目、これが仲々凄いと思いますが、それぞれが実に的を得た対比を使っていること。
つまり学校と仕事の二つの例を挙げ、それぞれが「独り善がりの努力v.s結果が伴う努力」の対比で構成しているところ。
確かに対比の手法はインパクトがありますよね。
ところで話し方教室もいくらでも易きに付ける。(笑)
ハロー話し方教室に入会することは決して努力ではない。
入会して安心するのではなく、力を付けるまで初心を忘れず頑張って欲しい。
それが真の努力だからだ。☆(^-^♪

ということで、Aさんの観察力がこのスピーチを支えています。
私も真の意味で頑張ることの意味を改めて考える機会をいただきました。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!


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