今週の感動スピーチ  2014-07-08

おはようございます。
ハロー話し方教室の福士です。

50年に一度とかいう台風接近、心配です。
十分ご注意を!
さて、今回の課題は「灯台下暗し」。
リニアモーターカーが出来ると東京 - 名古屋間を40分で結ぶというデジタル時代の今日。
とかく、すぐ答えを求めたがる競争時代を生きる現代人が陥りやすい落とし穴。
もう一度、自分の生き方を見つめなおすヒントになるスピーチをご紹介いたします。

☆「糸口は自分自身の足元にある」池袋日曜クラスOさん (男性)
≪要旨≫
業界の全国の協力会社約80社の新会長に選出された。
来る5月の全国総会では親会社のお偉方も含め総勢200名の集まる総会で新会長として挨拶をしなければいけなくなった。
元来話が苦手な私は、「これは大変!」ハロー話し方教室に入会した。
結果、大失敗に終わった。
落ち込んだ。
しかし、落ち込みつつも自分が少林寺拳法を習い始めた時のことを思い出した。
上級者の華麗な演武だ
まるでカンフー映画のような演武だった。
「一体どうしたらあのような演武が出来る様になるのですか?」と師範の先生に尋ねた。
すると師範の先生は
「毎日1つずつ覚えて行きなさい。そうして300日経てば出来る様になるよ」と答えられた。
若かった私は腑に落ちず、ぴんとこなかった。
しかし、今回この失敗を通して気がついた。
演武も話し方も同じであり、日々確実に努力し、地道に前進していくしかないのだ。
これこそ灯台下暗し。
大事なことは自分の足元にあったのだ。
これからも基本を忠実にスピーチが上手になるように話し方の勉強を続けていく。

☆福士 コメント:
若干細部に、口実筆記の齟齬があったかもしれません。
Oさんお許しを!<(__)>
ただ、要旨はほぼ上の内容だと思います。

「続かない症候群」というものがあります。
これは、何をやっても中途半端で続かない傾向の人が持つ病です。
結果、人からも当てにされず評価が低い。
この繰り返しをしながら人生を送っている人が患っている一種の現代病です。
「続かない症候群」に陥る傾向は3つあります。
1.結果をすぐ求めたがる。
結果が出るには時間がかかることがわかった瞬間、待てなくなり止めてしまう。
名古屋まで東海道を歩いて行くのもいいかも。
2.楽をして地味な努力を嫌がる。
例えば、ギャンブル等で一攫千金を目指し、定職を持たない。
ギャンブル好きは結婚相手で一番嫌われる理由の一つだそうです。
3.喉元すぎれば熱さを忘れてしまう。
まだ切羽詰まっていないのかもしれません。

逆も真なり。
ハロー話し方教室の卒業生の中にも、夢を叶え、会社を興し社長になった人、税理士になった人、
社労士になった人、司法書士になった人、大学の講師になった人、その他大勢いらっしいます。

少林寺拳法の師範の先生は物事の本質を突いた指摘だったのですね。
また、スピーチのテクニック面では主観に客観(少林寺師範の先生のお話)を加えて説得力を増している構図が読み取れます。
Oさん、貴重なスピーチありがとうございました。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!


≪今週の感動スピーチ≫TOPに戻る  ハロー話し方教室 TOPページに戻る

∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞∞
 一度だけの人生、心豊かに明るく積極的に生きる。
  ハロー話し方教室  代表 福士 敏行・陽子
 携帯電話 080-5055-7875
 e−mail  info@fukushi-navi.com
 携帯e−mail fuku-navi@ezweb.ne.jp (PCからの送信不可)
 URL   http://860hanashikata.fukushi-navi.com

∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞∞

 

バックナンバー
↓↓↓↓↓

◎受講生による 『3分スピーチ』 その1

◎受講生による 『3分スピーチ』 その2
◎受講生による 『3分スピーチ』 その3
◎受講生による 『3分スピーチ』 その4

◎受講生による 『3分スピーチ』 その5
◎受講生による 『3分スピーチ』 その6

 

話し方教室 東京 大阪 横浜 名古屋