今週の感動スピーチ 2014-09-05

おはようございます。
今週も数々の「心に残るスピーチ」が発表されました。
その一つ一つがこのように生きて行くヒントであり、時にはやる気が湧いてきます。
それらの名スピーチを集めいつか本を出したいと思うほどです。

さて、「今週の感動スピーチ」はコンクール優勝作品です。
電力会社に立ち向かう逆風の中、営業マンのIさんの心境が発表されました。
現在日本では逆風を受けている会社、個人事業は山ほどあると思います。
食品、教育、製造、サービスなどなど枚挙に暇がありません。
今回スピーチコンクールで見事優勝を飾った横浜日曜クラスIさんのスピーチは
逆風の中、どう立ち向かうか!
営業の原点を見直すうえで大いに参考になるスピーチだったと思います。

☆「オール電化の営業は誤解の払拭から」横浜日曜クラスIさん(男性)
≪要旨≫
「オール電化営業は誤解の払拭から」
2016年電力市場が開放され、自由に電力会社を選べるようになる状況下、
今、担当し推進しているオール電化の営業の前途は多難だ。
主な理由は3点考えられる。
一つは大震災の時の計画停電のため電気製品に対する不安感だ。
二つ目は平成24年9月に実施された電気料金の値上げによる影響。
そして三つ目は電器機材が高いという印象だ。
しかし、電力会社が生き残るためには地道にオール電化の良さを丁寧に説明し
粘り強く誤解を解いていくしか無い。
具体的には計画停電は安定供給が可能なためもう行わないで済むこと。
ガスよりオール電化のほうが100:70の比率で有利なこと。
電器機材も4〜5年で元が取れること、などを説明していく。
しかし、ライバルのガス会社も黙ってはいないだろう。
だからこそ、丁寧な粘り強い説明が求められている。

☆福士 コメント:
江戸時代末期、奇兵隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けた高杉晋作(1839年〜1867年)は幾つもの名言を残しております。
例えば「どんな窮地におちた場所でも『困った』とはいわない」というのがあります。

自分の力ではどうすることも出来ない相手(自然、強力なライバル、大派閥、大企業、上得意様etc)に対峙する時に
も晋作の言葉を借りれば打つ手は必ずあるはずです。
晋作を見習い、「困った」といわず現状を打開する妙案を考える、これぞ憧れの生き方ですね。
Iさん大いにがんばってください。
そして、結果がでたらまた教えて下さい。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!


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