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今週の感動スピーチ

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

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このメールマガジン【今週の感動スピーチ】は、
★ハロー話し方教室で実際に行われたスピーチの練習を通し、
★より効果的なスピーチ作成のスキルを体得しつつ、
★スピーチの拠り所となる「物の見方・考え方」を確立し、
★『一度だけの人生、心豊かに明るく積極的に生きる』ための一助ななれば
幸いと毎週皆様にお届けしているメールマガジンです。

ハロー話し方教室 代表 福士 敏行
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おはようございます。
ハロー話し方教室の福士です。

よく人さまの話しを聞いているとやたらに『え〜』や『あの〜』が多いう人がいます。

私も人のことを言えるようなからではございませんが。

ではどうしたらそのような『え〜』や『あの〜』のような口癖をなくすことが
できるのでしょうか?
口癖をなくす
(どうしたら『え〜』や『あの〜』の口癖はなくせるか?PART1)

今回はそのことを考えてみたいと思います。
先ずは全く意味のない『え〜』や『あの〜』がないFさんのスピーチをご覧ください。

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「話し方教室で目から鱗」大阪話し方≪1日間集中≫コースFさん(女性)
(口述筆記一部抜粋)
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本日は「話し方教室で目から鱗」という話しをします。

では、何が目から鱗なのか二点ございます。

まず、1点目は「話しは明確に作れ」ということでございます。

具体的に申しますと何を話すかではなく、どう話すかに着目てきたということでございます。

以前の私は、あがり症ということもあり何を話したらいいかで一杯一杯でした。

ところが今回この教室に参加しまして私にかけているものはどう話すべきかということでした。

話したいことがあってもそれをと話すかがわかっていなければいいたいことが伝わら
ないということがわかりました。

この教室に通ってそのことがわかり、大変ありがたく思っております。

まさに目からうろこでした。

次に2点目の鱗です。

それは「主題」を定めろ、ということです。

実はこのスピーチを作るにあたって初めの主題は「話し方教室に久しぶりに参加してみて」
という漠然としたものでした。

しかし、先ほどの先生の講義で「広く浅く」ではなく「狭く深く」というお話しを伺いました。

まさに自分の欠点の指摘していただけたと思います。

今までスピーチを作る時に何かもやもやとしていたものがいっぺんに吹き飛んだ感じがします。

これからはこの二つの鱗を大切にしスピーチを作っていきたいと思います。

本日は「話し方教室で目から鱗」津という話をさせていただきました。

ご清聴ありがとうございます。

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☆フクドン流独断コメント:
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≪どうしたら『え〜』や『あの〜』の口癖はなくせるか?PART1≫
Fさんのお話は大変わかりやすいものです。

ここで、わざと実験として無理やりに『え〜』や『あの〜』を加えてみます。

以下のようになります。

え〜、本日は「話し方教室で目から鱗」と、え〜いう話しをします。

え〜、本日は、え〜「話し方教室で目から鱗」という、あの〜話しをします。

え〜、では、何が目から鱗なのか、あの〜二点ございます。

え〜、まず、1点目はあの〜「話しは明確に作れ」ということで、え〜ございます。

え〜、具体的に、え〜申しますと、え〜何を話すかではなく、え〜どう話すかに
あの〜、着目てきたということでえ〜ございます。

え〜、以前の私は、え〜あがり症ということもあり、え〜何を話したらいいかで、
え〜、一杯一杯でした。

え〜、ところが今回、え〜この教室に参加しまして、あの〜私にかけているものは
え〜、ま、あの〜どう話すべきかということでした。

え〜、話したいことがあっても、あの〜それをと話すかがわかっていなければ、
あの〜、いいたいことが、え〜、伝わらないということが、あの〜、わかりました。

え〜、この教室に通ってそのことがわかり、あの〜、大変ありがたく思っております。

え〜まさに、あの〜、目からうろこでした。
(以下省略)


いかがでしょうか?

実に読みにくい(聞きにくいき)ものです。

勢い自身の無さまで露呈しています。

でが、どうすればこの悪い口癖を直すことが出来るでしょうか?

『癖』は話し方に限らず誰にでもあります。

例えば字の癖、歩き方の癖、姿勢の癖などなど。

みなさんはどうやってその癖を直しますか?

恐らく本気で直す気がなければ直りませんよね。

話し方の癖も同じです。

本気で『あの−』や『え−』を直そうと覚悟を決めることです。
先ずそれが大前提です。

そしてその大前提をもとにして、具体的な矯正の方法を
次回の「感動スピーチ」でご紹介いたしますね。

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・あとがき
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先月横浜での授業を終えた翌日、横浜の港を散策しました。

横浜に住んでいたころは「いつでも行ける」とついに行くことのなかった
「横浜市開港記念会館」に行ってきました。


ご存知1853年、ペリーが来航した時から日本の近代化が始まりました。


佐久間象山がなぜ幕府に横浜開港を主張したかなど、
親切なボランティアのガイドさんが当時のエピソードなど交え、
分かりやすく説明して下さいました。


ところで、およそ月一回のペースで横浜に来ていますが、
このように滋賀県と横浜を往復している



(自分の住家は一体どこなのだろう?)


と、妙な感覚におちいることがあります。



という事で。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!


◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!


◎読後感などいただければ幸いです。
お便りは必ず読ませていただいております。


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一度だけの人生、心豊かに明るく積極的に生きる。
ハロー話し方教室 代表 福士 敏行・陽子
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