温かい心は温かい言葉から

こんばんは皆さんお元気でいらっしゃいますか?
松は取れてしまいましたが遅ればせながら明けましておめでとうございます。
私は年末から風邪を悪化させ、3が日は寝込んでしまい、
これがほんとの寝正月なんて、トホホな年明けと相成りました。
お陰様で?皆様に年始のご挨拶が遅れ申し訳ございません。
さて年明け早々ショッキングな事件が起こり、早くも参ってしまった私です。
すでに皆さんもご存知の渋谷での歯科医師一家での事件です。
事件の全容はまだ解かっておりませんので軽はずみな事は言えませんが、
第一報を聞いた時の感想は、「あーあいかにも現代社会で起こりうる事件だな。
言葉は凶器だな」というものでした。
言葉づかいが乱れ、相手を思いやる意識は薄れ
ズバズバいう物言いがまかりと通る現在。
これはいじめ問題にも通じることだと思います。
何より一番大切なのは、「自分が同じ事を言われたらどう思うだろうか?」
相手の立場を考えて同じことを言うのでも、じっくり言葉を探し出す作業を
皆さんはしていますか?その言葉にあたたかみがあるか?
その言葉に自分の責任を持つ事が出来るか?
親しき仲にも礼儀有りです。
この兄と妹の間に普段から温かい言葉の交流があったら
二人の間はまったく違った関係になったであろうと私は残念でなりません。
物事をはっきり言う事と、はっきり言い過ぎることは天と地ほどの差があります。
自分の意見を言う事は大切ですが、常に相手への心配りを忘れたら
それはただの自分勝手なわがままな言葉の羅列でしかありません。
相手をおもいやる。おもいやりのある言葉は
たった一言でも、一生心に残るほど
時には相手の人生観を変えるほどの力があります。
その逆もまたしかりです。
どうぞ皆さん、温かい言葉を沢山使って下さい。
言葉は言霊です。自分自身の心にも沢山かけてあげて下さい。
温かい心は温かい言葉から生まれ、やがてあなたの心を潤します。
2007年の世の中が、温かい言葉、
愛が飛び交う社会でありますように
それでは皆さんごきげんよう

youko

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