コミニュケーション力は命をも救う?&DJポリスに拍手と感謝

 
先日地下鉄日比谷線の六本木駅で
女性がホームから転落した。
幸いにも女性は怪我もなく
無事だったとのことでホッとしたが
この際の駅員とのやり取りが引っかかった。
その場に居合わせた女性の友人が
「落ちた」と大声で叫んだが、駅員は
荷物が落ちたと勘違いして「後で拾いますから」と答えたそうだ。
落ちた女性は機転を利かせとっさにホーム下の隙間にもぐりこんで難を逃れたが
駅員さん、もう少し機転利かせてよと思わず突っ込みたくなった。
居合わせた友人が「人が落ちた」と言ってくれたらと
駅員さんの心のぼやきも聞こえなくもないが
恐らく友人はパニクっちゃったんだろうなぁ
それ以上の冷静さ求めるのは酷なような気がする。
(私だったら、絶対パニくりまくりだもん)
 
駅員さんが「どうしました?何が落ちましたか?」ともう一言声掛けしてあげたらなぁ
今流行の?DJポリス並みに「ナイス」になったのに
うーん、コミニュケーション力と想像力がもう少し欲しかったですゥ。駅員さん。
 
その点、さすが警視庁機動隊の精鋭部隊?
普段はやたら厳しいおまわりさんもこのときとばかり
渋谷のスクランブルでは「ナイス」

(おばさんもハイタッチしてみたかったー)
ハイテンションの若者の心を見事本田圭介のPKよろしく
昔、若者だったこのおばさんのハートまで見事ゴール。
キャッチーに揺らしてくれました。
おまわりさんのコミニュケーション能力の高さは
まさに「慶し壮観奨」。
拍手と感謝です。
 
そしてこれまたお見事。5大会連続ワールドカップ出場を
決めてくれた本田圭介のコメントが「ナイス」
「コミニュケーション力は持っている。あとは個の力を磨くだけ」
 
今やコミニュケーション力がやたら声高に叫ばれているが
現代社会は個ではなく我ばかかりが抜きん出てているような気がしてならない。
すなわち個性を磨くでなく、我がままを通す
勘違いもはなはだしい。
個と我は似ていて非なるもの。
どちらを高めるかは一目瞭然。
 
個を磨き、高めればおのずと協調性すなわち
コミニュケーション能力は高まるは私の持論と
長雨よろしくグタグタ
述べて今日はこれで締めます。
 
雨続きで、カビカビしそう。
お肌磨きもいまさらなので、せいぜいおばさんは皿
鍋、風呂をびかびかにしませう。
 
徒然日記ならぬだぐだぐブログに
今日もおつきあいありがとう。
 
それでは皆様、ごきげんよう。
 
 
 
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>