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会議・司会・進行

『そもそも会議は必要か?!』

ある調査によると9割の人は会議はムダ!と答えております。
また62%の会社が無駄な会議を放置している、とも。

ならば、いっそのこと会議をやめたら!?
ということになりますが、会議はなくなることはありえません。

では、どうしてでしょうか?

 

皆さんは「月で遭難したら、あなたは生き残れるか?」という問題を解いたことがありますか?
これはNASAが回答も出しています。

内容はこうです。
 
「あなたの乗った宇宙船が月面に緊急着陸した。母船とは、320キロも離れた太陽光が当たっている場所でランデブーする予定であったが、不時着した時に宇宙船が破損し以下の15品目以外は全て使用不可能になってしまった。
 全乗組員の生死は、母船に戻れるかにかかっている。母船と合流するために重要な品目は何か?
 生存に重要な品目に優先順位を付けよ。」というものです。


15品目リスト
● マッチ箱
● 宇宙食
● 長さ20メートルのナイロン製のロープ
● パラシュート
● 太陽光発電による携帯用ヒーター
● 45口径のピストル
● 粉ミルク1ケース
● 100ポンドの酸素ボンベ2本
● 月から見た星座表
● 自動的にふくらむ救命ボート
● 磁気コンパス
● 20リットルの水
● 照明弾
● 注射器入りの救急箱
● 太陽光発電によるFM送受信機

時間を計り解いた後、個人の誤差とグループの誤差 を比較します。
すると毎回平均してグループの誤差より誤差の少ない人は2割前後です。

これは何を意味するのでしょうか?
そう、 グループの考えの方が個人の考えより勝るということです。(怖!)
宇宙で生き残りたかったら、みんなの意見を取り入れたほうが生存の確率が高まるということです。
日本でも昔から『3人寄れば文殊の知恵』といわれるように、一人では限界があるのです。

だから、会議はなくならないのです。
であるならば、中身のある会議をしていくしかないのです。

では、具体的に何を注意しどうして行けばいいのか、次回またお話します。

解答

1、100ポンドの酸素ボンベ2本
2、20リットルの水
3、月から見た星座表
4、宇宙食
5、太陽光発電によるFM送受信機●
6、長さ20メートルのナイロン製のロープ
7、注射器入りの救急箱
8、パラシュート
9、自動的にふくらむ救命ボート
10、照明弾
11、45口径のピストル
12、粉ミルク1ケース
13、太陽光発電による携帯用ヒーター
14、磁気コンパス
15、マッチ箱

 

 

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