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会議・司会・進行

『Iメッセージで人を動かす』

YouメッセージとIメッセージ

昔の話しで恐縮ですが、俳優の西田敏行がやっていたテレビコマーシャルがありました。
奥さんに、ものを頼まれると西田敏行演じるダラダラ亭主は
「今やろうと思ったんのになぁ〜」と苦渋の顔で返答しているのが笑えました。

人に指示をするものを頼むって難しいですよね。


ハロー話し方教室でも会社であれ、学校であれ、家庭であれ、
あらゆる人が集まる集団の中で
「相手が自分の思うように動いてくれない。どうしたら相手を動かせるか?
自分の気持ちを分かってもらえるか?」
というご相談が後を絶ちません。

そういった悩みをお持ちの方のお話を聞いているとある共通点があります。

言い方は命令調であろうが依頼調であろうが
相手に対して
「〇〇しろ(してください、してね)」
「なんで××しないんだ(してくれないの)」
というものです。
要は文句になっているんですね。


悲しい哉、私を含め、文句を言われて喜ぶ人はいません。

ただ、度量の大きい方や絶対的な信頼関係で結ばれている
人の場合はその限りではないかもしれませんね。

では、私のような度量小さいく信頼や尊敬もされていないものの場合、
人に指示するのは大変気を使います。
人に指示されると「いわれると、やりたくなくなる症候群」にスイッチが入ってしまうからです。


そこで今回のテーマ。
YouメッセージとIメッセージです。

Youメッセージは主語がYou(あなた)です。
「You(あなた)は〇〇しなさい」
の「指示する」がベースです。
その結果、相手が動くこともあれば、動かないこともありますね。

反対にIメッセージは主語がI(わたし)です。
「I(わたし)は〇〇する」
の「指示しない」がベースです。
その結果、Youメッセージ同様に相手が動くこともあれば、動かないこともありますね。

どちらにしても、相手が動くこともあれば、動かないこともあるわけです。

ならば、どちらが賢いかを考えます。


私(福士)の場合、意識してIメッセージでは発信することによって、あらずもがなの面倒は避けれたし、
逆に人はこちらの望む方向に自分から動いてくれたこたが実に多く経験しました。

また相手がIメッセージで発信してくれたおかげで自ら気持ちよく行動に移せました。


suuru

 

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