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会議・司会・進行

『会議で堂々と発言するコツ その1←お客様でダメ。当事者になれ! 』

前回『何故話し合いの中で、言いたいことを躊躇してしまうのか?』に対するアンケート結果をご報告いたしました。
その一つ一つをもう少し詳しくご説明いたします。

今回は1番目の『その議題に精通する知識を身に付けておくこと』です。

その道50年の達人には誰でも耳を傾けます。
その人の発言が修羅場をくぐり誰よりもそのことに関して精通しているからでしょう。
例えば 野村監督の前では、新人キャチャー古田は帽子を脱いで聞き入っていました。
また、たとえ若手であっても、チームに貢献すれば、その人の意見は尊重されるものです。
イチローがマリナーズで実績を作り、マリナーズではいち早くイチローの発言を尊重したのもうなずけます。

逆に、いくら長くその仕事に携わっていてもたいした実績がないと悲しいものです。
当然、発言も控えめになってしまいます。

従い、もし堂々と発言したければ、若手であろうが、ベテランであろうが、誰よりも一生懸命研究し 、
誰よりもそのことについては深く考えて、そして、行動し、自分の意見を持つことが一番の正攻法といえます。

仕事をしていても、自分の仕事しか興味を持たず、時間が来れさっさと帰る人がいます。
一方、自分の仕事は当然であり、さらに全体を考え、仕事が終ればみんなと赤ちょうちんに行き、飲みニュケーション
をとり、たくさんの情報を持っている人もいます。
どちらの人の意見が尊重されるでしょうか?

そうです、お客様でダメなのです。当事者になるべきです!


北朝鮮による拉致被害者家族連絡会のみなさんは、誰よりも堂々とそして声高く発言なさっています。
原発反対と、福島の方々は、誰よりも堂々とそして声高く発言なさっています。

彼らにはお客様は一人としていません。
全員が事の当事者なのです!

 

 

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