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会議・司会・進行

『会議の流れ』


会議を始めるとAさんは現状分析の発言をし、Bさんは今後どうすべきかの発言をし、 Cさんは難易度の発言をし、
DさんはBさんん意見の反論をし、人によってまちまちな発言をしたらどうでしょうか?
話はまとまらないし、このようなことをやっているからみんな「会議はムダ」ということになってしますのです。

そこで会煮に参加するもの全員が会議の流れを理解して発言をすべきです。
それでは会議の流れとは何かといいますと、「発散→衝突→収束」と言うものです。

従い、司会者・ファシリテーターは初めにそれを全員に確認し、「今は、発散フェーズなので、兎に角現状分析に絞って発言してください」
宣言しなければなりません。もし、結論を急ごうとする発言がああったら「今は発散フェーズなので先ずは現状分析に関する発言に限定してください」とその発言にストップをかけなければなりません。

次回またお話しますが、発散を徹底的にしておきませんと後になって「自分はそうは思っていなかった」、「現実的でない」、などと
また議論が振り出しに戻ってしまうからです。

そのような無駄を防ぐためにも初めは発散をしまくるのです。
そして、発散をしまくると自動的に衝突フェーズに入ります。
そして衝突フェーズもトコトン行うと「もうそろそろ結論をどうするか考えよう」と収束フェーズに自動的に移行していきます。


このように大事なことは、後から話しを後戻りさせるような意見が出ないように、それぞれのフェーズで意見を出し尽くすことです。
とりわけ初めが肝心で発散束フェーズで意見を徹底的に出すことです。
最初のボタンを掛け間違うと最後まで尾を引きますので、発散フェーズは特に心して掛かってください。

 

 

 

 

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