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心のメモ帳



体力の衰えは避けようもありませんが、心にだけはビタミンを、と思っています。
忘れっぽい私のこと、日ごろ感じたことを忘れないうちに書き留めておこうと思います。 (No.1)

『後悔』

後悔って、大きな夢が実現しなかったことよりも、
やれるのにやらなかった小さなことに集中するのではないか。

例えば
好きな人がいるのに告白しなかった、
行きたいところがあったのに行かなかった、
やりたいことがあったのにやらなかった、
自分中心で生きてしまった、
親孝行をしなかった・・・・。


だから「そのうち」とか「いつか」という言葉を使うまい。
少しでもやる価値があるならば先延ばしにしないほうがいい。

いいことも悪いことも即行即止だ。

 

『誠実』

話し方で一番大切なことは「誠実」である、ということだと思う。

話しが面白くなくてもいい。
話し下手でもいい。
みんなに受けなくてもいい。
気の利いたことがいえなくてもいい。

どもってもいい。
「誠実」であればそれでもう十分なのではないだろうか。

 

 

『予防』

がんは早期発見すれば治る、という。
だから早期発見が大事だという。
だけれどもっと大事なことがある。
それはがんにならないことだ。
治療より予防、心掛けたいことだ。

 

 

『花咲かじいさん』


日本人なら誰でも童話「花咲かじいさん」 は子供の時分、聞いたことでしょう。

 1. うらのはたけで ポチがなく
   しょうじきじいさん ほったれば
   大ばん小ばんが ザクザク ザクザク

2. いじわるじいさん ポチかりて
   うらのはたけを ほったれば
   かわらやせとかけ ガラガラ ガラガラ

3. しょうじきじいさん うすほって
   それでもちを ついたれば
   またぞろ こばんが ザクザク ザクザク

4. いじわるじいさん うすかりて
   それでもちを ついたれば
   またぞろ せとかけ ガラガラ ガラガラ

5. しょうじきじいさん はいまけば
   花がさいた かれえだに
   ほうびは たくさん おくらに いっぱい

6. いじわるじいさん はいまけば
   とのさまのめに それがいり
   とうとう ろうやに つながれました

というやつです。

本当は子供でなく、大人に聞かせる話しのように思えてきませんか!?

 

 

『ボクシングと人生』

ボクシングでは最終ラウンドを残すまで負けていていい。
最終ラウンドまでに逆転すればいい。
だから今の困難は第1ラウンドの負けだから、そんなに深刻にならなくてもいい。
次のラウンドに賭けよう。
それが上手く行かなくてもいい。
最終ラウンドまでに逆転すればいい。

 

 

『奉仕が先、利益は後』

どちらが責任が重いか、軽そうな方を選び、
どちらが楽そうか、楽そうな方を選び、
どちらが得か損を頭の中で計算し、得しそうな方を選ぶ。
つまり自己中心的に判断し、行動する。
するとみんなから嫌われ得てして上手く行かないことは腐るほど経験してきた。

どちらが責任が重いか、重い方を選ぶ。
どちらが楽そうか、きつい方を選ぶ。
どちらが得か損を頭の中で計算し、損な方を取る。
奉仕を優先する。
するとみんなから喜ばれ、思わぬご褒美が与えられる。

「花咲かじいさん」と意地悪じいさんとの話しは本当だったのだ。

 

 

『山の行より、里の行』

 「山の業より里の行」という。
山に篭り滝に打たれるのが修行でなく、日常生活でどれだけ当たり前のことを
徹底して行う方が優れた修行と言うのだ。
日常生活で明るく挨拶をしたり、感謝の気持ちをしっかり伝えたり、
また人を責めたり、礼を欠くことのないようにする。
そういう日常で自分を律するということは、滝に打たれるより
よっぽど実利のある修行だ。

 

『眼力』

立川談志が亡くなった。
あのギョロットした談志の目に支配された時、談志の世界が始まった。
噺家だけれども談志は口より目が語っていた。

 

 

『頑張れニッポン、頑張ろうニッポン』

3.11依頼暗い話しが続く。
放射能漏れ、円高、タイの洪水被害、オリンパス、大王製紙トップの不正・・・

そんな中、なでしこジャパンがワーリフォカップで優勝すれば
富士通が世界一高速のコンピュター“京”を発表、
本田技研が世界で初めて二足歩行のロボットに片足ジャンプをさせれば、
茨城県立水戸第二高の数理科学同好会に所属する理系女子高生たちが
化学の『BZ反応』で化学の定説を覆す新発見をしたそうだ。
さらに世界的投資家、ウォーレン・バフェット氏が福島県いわき市にある超工具メーカー、タンガロイに出資、
岩手山田市には企業が工場を開設し復興に期待できる。

日本復興を祈らずにいられない。
頑張れニッポン、頑張ろうニッポン!

 

 

『奉仕の心』

自分は人見知りだから、初めて会う人は苦手で自分から声をかけることは無いという。
気疲れするからこちらからは他人に挨拶はしないという。
お礼だって1回言えばもう十分だろうという。
確かに、人間社会、気疲れすることが多い。
そんな時、視点を変えてみると行動が違ってくる。
守りでなく攻めに転じるのだ。
つまり、自分の都合を考えるのではなく、
周りの人を気持ちよくしてあげよう、
と 「奉仕の心」を持ってみる。
すると行動が“超”積極的になる。

 

『2つの感性』

駅の階段を全盲の方が杖をつき下ろうとしている。
それを見たある女性がためらうことなく全盲の方の手を取って階段の下まで安全に誘導した。
すると全盲の方は『この間も手を貸してくださった方ですね』とお礼を述べた。

目が見えずとも誰だかわかる感性。
弱いものにはためらわずに手を差し出す感性。

すごい2つの感性がスパークした瞬間でした。

 

『有り難い』

100年に一度の不景気と言う。
有難う、と言う言葉は、難が有る、と書く。
中国の方に言わせると、違和感を感じるらしい。
何故なら「難が有る」ことと、「謝謝」とは違うからだ。

難が有ることを有り難いと感じ取った日本の文化。
ひょっとしたら日本人が忍耐強い国民性を有しているのもそんな文化に由来しているかもしれない。

100年に一度のこの不景気。
きっと日本人は世界で一番早くこの困難に打ち克つものと信じよう。

 

『軍勝五分』

「およそ軍勝五分をもって上となし、七分をもって中となし、十分をもって下と為す。」(武田信玄)
人間関係も同じだ。
人間関係、相手をやっつけてはダメだ。
やっつけられていたほうがよい。
十勝ったら負けだ。
だから、負けたっと思ったらそれでいい。
「負けるが勝ち」がいい。

 

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