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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

 

■番外編-3 聴衆分析+工夫

自分では「いい話だ!」と思って話しをしたところ全然受けなかった、ということありませんか?
一体どうしてでしょうか?
いくつか理由がありますが、その1つが自分はいい話だと思っても、相手にはノーサンキューという話しという場合があります。

聴衆分析とは聞き手の
・男女比
・年齢の幅
・職種
・関心の深さ
・話をする時間帯(朝、昼、夜、仕事前、仕事の後)
などを考慮することです。

どんな素晴らしいノーベル賞級の経済理論も小学生には工夫しない限り不向きです。
サッカー選手や野球選手の話なら工夫せずとも夢中になって聴いてくれるかもしれませんが。
同様に会社でも上司の話す話に聞いている部下は心の中で「また、いつもの話しだもう沢山」と思っているかも知れません。


英語のことわざに“You can lead a horse to water but you can't make him drink.”
『馬を水飲み場へ連れていくことはできるが飲ませることはできない』というのがあります。
馬が水を飲みたいと思わなければ、それがどんなにありがたいものでも馬が飲まないように、聞き手が関心を持つ話しをしなければそれがどんなに素晴らしい話しでも聞いてもらえません。
だから、聴衆分析をしっかりして話しをしなければなりません。


聴衆を分析した後は、でもどうしてもそれを話したい場合は、「何故自分の話しが聴衆にプラスになるのか」という導入を経て話す様にしましょう。
それも無理な場合は、 「私の独り言だと思って聞いてください」などとワンクッションを入れて話でば何とかなるかも知れません。
ただし、様々な要因(聴衆の体調・話し手と聞き手の人間関係etc)も絡んでくるので保証の限りではありませんが。

 

 

 

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