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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

 

論理的な話の組み立て方
〜フレームワーク〜


前回、論理的説明にはミッシー感が必要だとお話ししました。

そこで、ミッシー感を保つためにフレームワーク(枠組み・骨組み)が使えます。


フレームワークの主な役割は、混沌としている状況・無秩序な状況(カオス)を整理し、

秩序だった状況(ノモス)に導くことです。

つまり、話すネタも、「は・な・し・か・た・大・す・き・衣・食・住」に絞り込むことによってカオスをノモスにしたように、

話すネタが決まったらそれをフレームワークに落としこむことによりカオスをノモスにして

MECE感のある論理的なスピーチ(上手いと言われるスピーチ)に仕立て上げるのです。

フレームワークは数学の公式みたいなものです。

例えば

◎三角形の面積は=底辺×高さ÷2

◎台形の面積は=(上底+下底)×高さ÷2

◎円の面積は=半径×半径×3.14

でだしましたよね。

その底辺なり高さに数字を落とし込んでいけば自然と答えを導けたように、今から説明する

話し(情報)をフレームワークに落とし込んでいけばスピーチは簡単に出来上がります。

それでは具体的にどんなフレームワークがあるか見てまいりましょう。

ここでは代表的なフレームワークをご紹介いたします。

【1】対比型
(例)「プラス面⇔マイナス面」、「北風⇔太陽」、「だろう運転⇔かもしれない運転」、「賞賛⇔批判」、

「金持ち父さん、貧乏父さん」、「花咲かじいさん」etc
二つの要素を対比するフレームワーク。

【2】ベスト3 型
重要なポイントのベスト3(ベスト2でも可)で組み立てるフレームワーク。

【3】ABC 型
A/B/Cの3つの要素で組み立てるフレームワーク。

(例)
・ ホップ→ステップ→ジャンプ


・過去・現在・未来


・現状・対策・効果

・人生・仕事の結果=熱意×能力×考え方(稲盛和夫)

・卓球の実力の向上=練習量×練習の質×試合感 etc


など、内容によりいくらでも作成できます。


それでは、次回以降(1)〜(3)を具体的に取り上げていきます。

【1】対比型

【2】ベスト3 型

【3】ABC 型

 

 

 

 

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