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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■番外編-7 上達するには反省の仕方にもコツが有る

私事で恐縮ですが、趣味で卓球を始めました。
先日、自分としては予期せぬ敗退を喫しました。

当然敗因を考えました。
・相手の調子が良かった
・ショートが今だに安定しない
・大事なところでビビった
・力不足
などなど。
これまであんなに練習をしてきたのにと、だんだん気持ちが暗くなり卓球をやめようかな、と思うくらいでした。
だけれどある瞬間「ハッ」ともう一つ大事なことに気がつきました

それは受講生に散々説いてきたことであり、私にとっても話し方の勉強をしてきて最大の成果といえるかもしれないことだ。
それは敗因ばかり目を奪われるのではなく、「やれたこと」を確認する必要性でした。
今回試合には負けはしましたが、今まで課題にしていた次のことが少しずつ試合の中で「やれる」ようになっていることでした。
具体的には何度か
・試合中に習得中のチキータを使えたではないか。
・試合中にシュート回転の返球が出来たではないか。
・苦手なフォアロングサービスに対応できるようになったではないか。
・カットも試合中に使いうことが出来たではないか。
・全てビビらなかったわけではないが、全ゲームを通して思い切ったプレーをしたではないか。
そういう意味で負けはしたが試合内容にいいものがいくつかあった、というこです。
こう考えると不思議なものでまたやる気がみなぎってくるものです。

卓球も仕事もスピーチもその他なんでも「まだこんなに出来ない」と自分を責め落ち込むのではなく
「これだけ出来るようになった」という点にスポットライトを当てることも忘れてはいけないように思う。

話し方受講生の中には、自分に対してネガティヴな感想をお持ちの方が結構いらっしゃる。
確かに自分に厳しいこともある程度必要だろう。
しかし、 上達するには反省の仕方にもコツがあることを知っていただきたい。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

 

 

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