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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■仮名や記号での表現を活用せよ

実名を使うのがはばかれ、山田一郎さんのことをY・Sと仮名で表現を使うことがよくあります。
以下Sさん(これも仮名)のスピーチをご覧下さい。

☆「信用の礎」上野日曜クラスSさん
≪要旨≫
5月15日、午前1時締め切り(時間厳守)ということである〇〇プロジェクトを遂行するための提案をメールで募った。
社内からは様々な反応があった。
その中でA課は「大賛成。是非協力させて頂きたい」という何とも心強い答えが帰ってきた。
他方B課は「このプロジェクトには××と言う問題がある。これを改善されなければ実現は難しい」という厳しい注文が出された。
まるでA課は頼もしい「援軍」であり、B課はさも「抵抗勢力」の感があった。
ところが意外なことに締め切り間近、B課は次々にプロジェクト実現に向けて行動しているのに
A課はさっぱり行動しない。
最初言っていたことと実際の行動の違いにA課に対する評価ががらりと変わった。
言行一致であるかないかは、信用出来るか出来ないかの礎になっている。

☆福士 コメント:
仮名や記号表現が駆使されています。
〇〇プロジェクト
××と言う問題
A課・B課
仮名や記号の方が第三者にはスッキリします。
また、そもそも実名や実際の名前で話されても関係者以外はわかりません。
さらに中も期していただきたい点はA課とB課の対比。
それを「援軍」と「抵抗勢力」に喩えた比喩表現。
スピーチの構成も工夫されているし主題(=信用の礎)との一貫性も抜群。
記号表現、対比、比喩、構成、どれをとっても3分スピーチのお手本のようなスピーチと言えるでしょう。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

 

 

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