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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

うまい話 その4≪慣用句・ことわざ・格言の活用≫

今回は慣用句・ことわざ・格言をスピーチの中に巧みに折り込むことによって聞き手に話がイメージしやすくなる例を示します。
次のKさんのスピーチをご覧下さい。

☆「初心忘るべからず」横浜日曜クラスKさん(女性)
≪要旨≫
私は4月からハロー話し方教室に入会した。理由は話し下手を治したいと思ったからだ。
昨年町内の自治会役員の放送委員に選ばれた。
話すことが苦手な私にとってこれは頭を抱える出来事だったが、「やるしかない」と思って臨んだ。
しかし結果は大失敗。
お祭りのカウントダウンでは「声が小さい!」という声が聞こえて来て、大きな声でカウントダウン
したら酸欠状態になりカウントダウンできずみんなから大笑いされた。
町内の運動会の役員紹介では読む名前の順番を間違えてみんなを混乱させた。
さらに運動会を盛り上げようとしたが、何故か「ガンバッテ!」しか言うことしかできないは、
表彰式では表彰式のCDが見つからず長い沈黙となっていまって、穴があったら入りたい恥ずかしい思いをした。
二度とこんな思いはしたくない、そう思ってハロー話し方教室の門を叩いた。
本当に自信が持てるように力を付けるまで初心を忘れることなく途中で諦めずがんばって行く覚悟だ。

☆福士 コメント:
Kさんのお気持ちが上手く伝わっているスピーチです。
「頭を抱える出来事 だった」
「穴があったら入りたい」
「門を叩いた」
「初心忘るべからず」

などの慣用表現やことわざ上手く散りばめられているかだと思います。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

 

 

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