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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■話の組み立て-2(実体験と実例でツートップで組み立てる)

話には自分が言いたいこと(主題)があるはずです。
そして、どうしてそのようなことが言えるのか証明するための裏付けが必要です。
その裏付けに実体験と実例を使う方法があります。
次のS・Yさんのスピーチをご覧下さい。

☆「安全運転が身につく方法」横浜卒業生S・Yさん(男性)
≪要旨≫
もう車を運転して20年ほどになる。
車の運転が上手になるには2つのことがあると思う。
1つは自分の車をまめに洗車しいつも綺麗にしておくことだ。
自分が初めて自分の車を買った時は中古車だった。
その時はそれほどまめに洗車することもなく、しばしば車に傷を付けたがあまり気にもならなかった。
しかし、新車を買った時は別人の様に熱心に洗車に励み傷をつけることなどなくなった。
もう一つは「もらい事故」を防ぐ意識を持つことだと思う。
実際にヤマト運輸はこの制度を取り入れ、もらい事故も「事故」としてカウントされるとのことだ。
こうすることによりあらずもがなの事故を未然に防げ安全運転が身についてくる。

☆福士コメント:
ご覧のようにS・Yさんのスピーチは中古と新車を勝った時の違いと(=実例)とヤマト運輸の制度(=実例)の二つを使っています。
内容にもよりますが、この場合、実体験だけだと弱く、かといって実例だけでも寂しいし説得力も足りない気がします。
このように実体験と実例のツートップで迫ることにより説得力が一気まします。
実体験と実例どちらかのワントップでなく、実体験と実例のツートップスピーチはお勧めです。
ぜひ一度試してっみてください。

 

 

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