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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■話の組み立て-3(話しの入り口と出口を合わせる)

青森行とアナウンスされた列車に乗って着いた先が大阪だったらどうでしょうか?
乗客は唖然としてしまいます。
話も同じです。
これを話の「入り口」と「出口」をぴったし合わせることがわかりやすい話につながります。
次のKさんスピーチを参考にして下さい。


☆「ハロー話し方教室に入会した理由」横浜日曜クラスKさん(男性)
≪要旨≫
私がハロー話し方教室に入会した理由をお話します。
現在、4名の従業員を抱えている小さい会社を経営しています。
その内の一人が10月12日に結婚式を挙げることになり、主賓挨拶のスピーチを頼まれた。
会社を立ち上げる時は、家族や社員の豊かな生活を実現することで必死だったが、
苦手なスピーチをどうするか、までは全く考えていなかった。
あれから9年、経営も軌道に乗り、社員もめでたく結婚、までは良かったが、気になってしょうがないことがある。
それは以前、友人の結婚式のスピーチをした時のことだ。
事前にあまり考えすぎると緊張すいると思い準備はほとんどせず当日を迎えた。
いざ本番。
スポットライトを浴びた瞬間上がってしまい、メモを見ながら話したが
最後はメモ用紙もクシャクシャになって何をどう話したかも覚えていない。
なんとか終えたもののそれがトラウマになっているかもしれない。
今は9年前位に比べ、立場、環境も変わる中、これからもっと社員も増やしていかなければいけない。
これを機会にスピーチの苦手意識を克服しスピーチに絶対的な自信を付けることは絶対に欠かせない事項だ。
それがハロー話し方教室に入会させていただいた理由です。

☆福士 コメント:
話の入り口(主題)は「ハロー話し方教室に入会した理由」です。
話の出口(結論)は「それがハロー話し方教室に入会させていただいた理由です。
Kさんは具体的な理由として「スピーチの苦手意識を克服しスピーチに絶対的な自信を付けることは絶対に欠かせない事項だ」 と述べています。
はじめにも述べましたように青森に行くと行って大阪に着いたら乗客はなにがどうなっているのか戸惑います。
Kさんのスピーチは話しの入り口(主題)と出口(結論)がぴったし合っているので聞き手は納得できるのです。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

 

 

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