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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

 

論理的な話の組み立て方その-1
MECEミッシーとMECEミッシー感


ミッシーとはMECEとは(Mutually  Exclusive and Collective Exhaustive) 4文字の略語です。
日本語で言うと『もれなくダブりなく』ということです。

論理的思考(ロジカルシンキング)をするうえで欠かせない概念で、ビジネスの場でもよく使われています。

例えば、日本の人口を考えるとき47都道府県の人口を出せばもれなくダブりなく日本の人口が正確に出せます。


しかし、関東と関西の人口だけ出しても大幅な漏れがあり日本の人口とは言えません。


逆に関東と関西と近畿の人口を出したらどうでしょうか?


当然関西と近畿がダブっていて、これも正確な人口を把握することはできません。

 

ロジカルシンキングで考えることにより論理的な説明が可能になるのでこのミッシーという

考え方は必ず押さえてくださいね


しかしながら、いつも100%ミッシーで説明しなければいおけない訳ではありません。

要は以前お話しした2-8-の2というやつです。主要な2割が全体の8割をカバーしている。


例えば、

和歌山県の産業を語る時、(1)高野山、熊野古道などの観光、(2)ミカン柿、、梅などの農産物、(3)和歌山県沖に黒潮(日本海流)があるため、漁業は盛んである。

と観光、農業、漁業上げれば和歌山の産業の主たるところはカバーできると思います。他にも林業などもあるでしょうが。

要するに論理的に説明する場合、100%ミッシーでも7〜80%ミッシー感があればいいことも多いです。

 

また、我が社の売りというときに

(1)離職率が低い、(2)毎年売り上げが伸びている、(3)従業員の専門性が高い

などが主な売りで、

ほかにも社屋がきれいとかがあったとしても

 

BEST3で押さえていた方がいい場合だってあると思います。

いずれにしても論理的説明にはミッシーあるいはミッシー感がある説明が求められているということを意識してくださいね。

 

 

 

 

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