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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■話のネタの集め方その2 旬の話題を話す

前回に続き「話のネタの集め方」その2は旬の話題を話すことだと思います。
スピーチの話題に旬の話題を盛り込むことです。
いうまでもなく誰でもが知っている訳で多少説明が下手で言葉が足りなくてもも言いたいことが通じるというメリットもあります。
スポーツ、社会問題、芸能など身近な問題を話しに盛り込んでみてください。
例えば次のスピーチ。
2014年2月、冬のソチオリンピックが行われていた頃のSさんのスピーチです。


『両刃の剣を制するものは?』上野日曜クラス:Sさん
☆要旨
ソチオリンピックたけなわ。
メダルが全てではないといえ、どうしてもその行方が気になります。
期待に応えた人もいれば応えられなかった人もいます。
残念ながら応えられなかった人として高梨沙羅選手、予測を超えて応えた人として男子ハーフパイプの平野歩夢選手15才をあげられるのではないでしょうか。
ところで一体何が明暗を分けたのでしょうか?
恐らくその一瞬一瞬にベストを「出せたか、出せなかったの差」ではなかいでしょうか?
その差はメンタル面から生まれるのではいでしょうか?
つまり力みや気負いの「マイナスのメンタル」は己に刃を向け傷つける。
逆も真で、「プラスのメンタル」は刃を外に向けている。
これはスピーチも同じだと思います。
失敗しまいかというマイナスのメンタルは失敗につながるものです。
いざ本番の時、刃を内側に向けるか外側に向けるかで結果は全く正反対なものになってきます。
どうぞみなさんメンタルという「両刃の剣」を上手く使いこなし力を出し切ってほしい。
そしてレジェンド葛西に続こうではありませんか!(笑)

☆福士コメント:オリンピックは日本人全員が一喜一憂している関心事。これくらい話題として適していおるものはありませんね。このようにその時の旬の話題、政治、経済、社会問題、スポーツから芸能まで「これはスピーチに出来ないか?」とアンテナを立てれば格好の話題が見つかるはずです。
 次の例は2014年12月の衆議院選挙で社民党の福島瑞穂副党首が衆院選の県内小選挙区に立候補している候補者と党への支持を呼び掛けた時のことです。
福島副党首は2014年の新語・流行語大賞になった 「ダメよ〜ダメダメ」と「集団的自衛権」を引き合いにし、「安倍首相は国民の声を聞かない。集団的自衛権はダメよ〜ダメダメ」と、声を大にし選挙民にアピールしました。
 選挙演説はどの政治家の演説も金太郎飴のように同じような内容で新鮮味がない中、旬の話題を織り込むことで一味違った演説のいい例だと思います。

 

 

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