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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

いざ本番!その前に「ラポール (rapport)と類似性の法則

ハロー話し方教室ではよく会社で講師をやらなくてはないとか、大事なプレゼンがあるのだが、人前で反すのが苦手で・・・・、というご相談を受けます。

聴衆と皆さんと当日初めて会う場合は中々敷居が高いものです。

私(福士)も以前は社員研修でやり難さを感じたものです。

カラオケや料理など趣味指導なら参加者も乗り気ですから雰囲気も和気あいあい、楽しいものがあります。

ところが「話し方」の研修会ともなると、ノーサンキュウーと不承不承で参加される方もいるからなおさら大変です。

(今では叱り飛ばしますが(笑))

しかし、ベテランでもない限り叱り飛ばすなどできる事でもないし、まして相手が立場が上(上司・お客様・同業者)のばあいは無理です。

しかし、初対面で話をしなければならない。

その時、どんなことに注意したらいいのでしょうか?

心理学でラポールという言葉があります。

ラポールとは「親密な関係」、「信頼関係」などと訳されます。

要するに話し手と聞き手の間に信頼関係がないとどんな価値のある話をしても「聞いてくれない」「聞こうとしない」「疑って聞く」「いやいや聞く」状態に陥ります。

これでは「猫に小判」、「豚に真珠」です。

したがって、いきなり話をするのではなく聞き手との間に「信頼関係」の種を撒くことから始めてください、とアドヴァイスします。

では、どうしたら短時間の間に「信頼関係」が築けるのかを大事な3つをお話しします。

先ず、心理学に「類似性の法則」というのがあって要は「自分と共通点、類似点の多い人間には親しみを感じる」というものです。

例えば、同じ故郷だ、母校が同じだ、趣味が同じだ、悩みが同じだ、夢が同じだ、広島カープのファンだ、などなど。

講演の前のリサーチで相手のことを調べたり、初めの自己紹介の時にそれとなく共通点を意識し、つまり「あなたと私はこんなところが共通なんですね」となるような自己紹介をする。また、講演の途中でも共通点は探せると思います。

二つ目は相手や相手に関係することを褒める、です。

私は地方に公園に行く時は必ずその土地のことを調べます。

観光、名物、その土地出身の有名人など。

それらを話のどこかちらっとお話しいたします。

自分や自分の土地を褒められることは誰でもうれしいものです。

三つめは「かっこつけない」「弱みを見せる」「正直にはなす」です。

人の心理は目上から目線で見られると反抗的になるものです。

逆に自分より劣っているものには距離が近くなります。

アホの坂田さん(失礼)に代表されるように、そういう人に親近感を覚えます。

逆に暴力団風情にはバリアを貼ります。

だから私はよく「実は私も話が苦手なんですよ」とか「この程度で話し方の先生なのですから安心してください」とか

「実はここで笑ってもらうと助かるんです」とかいって「かっこつけない」「弱みを見せる」「正直にはなす」ようにしています。

 

このように聞き手との間にラポールを築くことができれば話は俄然しやすくなりますよ!

一度試してください!

 

 

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