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Tips集

 

あがり症も生活習慣病

生活習慣病というと心臓病や脳卒中、糖尿、高脂血症、肥満など成人になって多く見られる
病気ですので以前は「成人病」といわれておりましたが、 これらの病気は不規則な食習慣や運動不足、睡眠不足やストレスなどの不規則な生活習慣から生じるので 「生活習慣病」と改名されました。
あがり症も実は普段のスピーチの練習を避けていた、逃げていたという生活習慣のツケが回ってきたのであり、あがり症も一種の「生活習慣病」というわけです。
よくあるのが過去のスピーチの失敗がトラウマとなって人前でのスピーチになると緊張モードのスイッチが入り誰も緊張してください、とは言わないのに、勝手に緊張モードに入ってしまう。
この悪循環を断ち切るために、 人前でのスピーチになっても思考がプラス、プラスへと回転をするモードにスイッチを入れたいものです。

ではどうするか?

先ずは練習です。
もちろん自己流でなく正しい理論に基づいた練習です。
そうすることによって小さな成功体験を積み「スピーチは怖くない」、「やればできる」 という実感を掴むことです。
そして、それがいい意味での生活習慣となり思考習慣になれば上がり症もなくなります。

そういえば、野田元首相もなんと24年間、雨の日も風の日も千葉の駅前で政策を訴え続けたそうです。
「駅前留学はNOVA、駅前演説はNODA」と言うフレーズを生んほどです。
24年間のうちには何百回となく失敗もしたことでしょう。
しかし、何百回と成功もして揺るぎないスピーチの自信やコツを掴んだと思います。

さて、あなたは過去何回、自己流でなく正しい理論に基づいたスピーチの練習をしてきたでしょうか?

 

 

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