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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

 

■伝え方=伝達力 その2・・・話すスピード


前回は「Z(ゼット)目線」で聴衆を見ながら話してみてくださいということをお話ししましたが、
今回は「話すスピード」 です。
一般的にゆっくり目に話しをしたほうが、聞き手にも分かりやすいし落ち着いた印象があります。
また、話し手の様子は聞き手に伝染しますから、聞き手もリラックスして聞けるという利点もあります。
逆に速い話しは聞き手にとって聞き漏らさないように緊張する分、聞き手には負担がかかるものです。
ですから、話すスピードが速い話はよっぽど論理的に話すことが求められます。

受講生にOさんという方がいらっしゃいます。
彼は体格も太目、笑顔がステキなサラリーマンです。
彼がスピーチをするときは実にゆっくり話すのです。
まるでお相撲さんが話しているようです。
聞くこちら側もゆったりとした気分で聞けるからOさんの言葉の裏側にある気持ちまで察しながら話を聞くことが出来ます。

他方、Yさんという受講生は逆に早口です。
速すぎて聞き取れないこともあります。
まるで速射砲の様です。
早口ですから聞き漏らさないようにとリラックスできません。
結果、聞くのに精一杯で言葉の裏側にあるYさんの思いや本音は理解できません。


1分で250文字前後が理想です。
池上彰さんは1分間で250文字から300文字の間です。
黒柳徹子さんは350文字以上です。
話すスピード    話すスピード

さあ、同じ内容の3分スピーチをできるだけ速く話すのと、あえてゆっくり間を空けつつ重みを意識しながら
話してみてください。
そして違いを感じてみてください。
できれば、誰かに聞いてもらい意見をもらうのもいいと思います。
同じ内容でも随分違った印象を聞き手に与えるはずです。

 

 

 

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