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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■対比その2(成績がいい悪い)

対比の理解を深めていただくために一つの例を上げましょう。
以下Aさんのスピーチをご覧下さい。

☆「『頑張る』という真の意味」上野日曜クラス:Aさん(男性)
要旨
 周りにはよく「頑張ります」という言葉が溢れている。
例えば学生時代、ノートに実に丁寧な文字でカラフルな蛍光ペンを駆使し、
まるで参考書のように綺麗にノートをまとめている生徒がいた。
一方、そんなことはお構いなしとばかり、ひたすら問題を解きまくる生徒もいた。
成績の良いのは明らかに後者のほうだった。
 私は営業職をしているが成績のいい人と悪い人とで、はこれ又明らかに異なった特徴がある。
成績の芳しくない営業マンは交渉しやすい既存の顧客を相手にするのに対し、
成績の良い営業マンは新規の顧客開拓に多くの時間を割いている。
真の頑張りとは独り善がりの頑張りではなく、あくまでも結果につながる具体的かつ客観的な努力でなければならない。

☆福士コメント:
ここでは対比が二つ使われています。
一つ目は「勉強で成績がいい人と人とそうでない人」との対比。
もう一つは「営業マンで成績を上げている人とそうでない」との対比。
つまり学校と仕事の二つの例を挙げ、それぞれが「独り善がりの努力v.s結果が伴う努力」の対比で構成しているところ。 ついでに説明を加えますと「学校の成績」「営業マンの成績」の二つの例それぞれが、だれでもが思い当たる節のある、実に的を得た例になっているところがより説得力のある話にさせています。

インパクトの話はもう一回取り上げたいと思います。

◎あなたのスピーチが心のビタミン!
みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

 

 

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