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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

■対比型のフレームワーク

善と悪」・「戦争と平和」・「男と女」・「役員と新入社員」・「日本と外国」・「嘘と本当」

・「現在と未来(過去)」・「プラスとマイナス」・

「プラス面⇔マイナス面」、「北風⇔太陽」、「だろう運転⇔かもしれない運転」、「賞賛⇔批判」、

「金持ち父さん、貧乏父さん」、「花咲かじいさん」etc

二つの要素を対比するフレームワーク。


いわゆる対比という概念です。


これは話にコントラストというインパクトを付ける効果があります。


次のYさんのスピーチをご覧下さい。

☆「時代とともに価値観は変わる」大阪卒業生Yさん(男性)

≪要旨≫
少し前は日本レスリング協会でも伊調馨選手に対するパワハラ問題で栄監督解任されました。

今は日本体操協会でも塚原千恵子氏(日本体操協会強化本部長)による宮川紗江選手に対するパワハラ問題で揺れています。

そして塚原夫妻は全面謝罪文を発表したのはご存知のこと。

ところで、と思います。

20年前の2000年前後の私が学生のころは、教師は平気で生徒にビンタたをくらわしていました。(笑)

また、脅しとも取れるような言動は当たり前のように耳にしていました。

当時はそれでも通用したし、保護者もそれを認めてもいました。

しかし、今、学校であるいは塾で同じことをしたら教師は解雇されてもおかしくない時代になりました。

スポーツの世界でも同じで監督の立場は全く違ってきたと気が付かなければならないと思います。

ある解説者が言っていましたが「監督」とは今では「厳しい指導者」はではなく「選手のサポータ」と言う位置だそうだ。

私みたい古い人間はピンと来ないところもあるが、時代の変化を認めなければいけないのだろうと思います。

そういえば進化論のダーウインの言葉を思い出します。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

実に説得力のある言葉に思える今日この頃です。(終わり)

☆福士コメント:
如何でしょうか?
「現在と過去」の対比を使って監督論を述べています。

対比のフレーム枠に落とし込んで結論に導く。

まるで公式に数字を入れて答えを出す数学のようで簡単ですね。

次回はBEST3型フレームワークをご紹介いたします。


みなさんの≪感動的なスピーチ≫をお待ちしておりま〜す!

 

 

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