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話し方ワンポイントレッスン 

Tips集

 

■余韻を残す

「終りよければ全てよし」といわれます。体操競技でも着地が決まらるのと決まらないのとでは印象が随分違ってきます。
スピーチも終わり方に工夫をしたいと思います。その一つが「余韻を残す」というものです。リンカーンは演説が大変上手かったことで有名ですが、彼はゲティスバーグでの演説で「人民の,人民による,人民のための政治」というあの不滅の名文句でスピーチを閉めました。
そういえば、この間亡くなったスティーブ ジョブスは2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式のスピーチで「Stay Hungry. ハングリーであれ、Stay Foolish.馬鹿であれ。Thank you all very.ご清聴ありがとうございます。」で終っています。
みんな工夫しているんですね。
ただ、リンカーンにしろスティーブ ジョブスしろ実績があるから上のような話しの閉じ方が可能であって
何の実績もないごく一般の人間が「 ハングリーであれ、馬鹿であれ」と話しを閉じても失笑を買うだけですね。
従い、「スティーブ ジョブスは次のように言っています。『 ハングリーであれ、馬鹿であれ』」というように人の言葉の引用だとか、誰それの詩の引用だとかという形をとればいいと思います。
他にも
・反語表現で終える。==>「これを否定する人はいらっしゃるでしょうか!?」
・質問形式で終える。==>「みなさんはどうお考えになりますか?」

余韻を残す方法は他にも色々あると思いますが、皆さんもスピーチの終り方ちょっと工夫してみてください。

 

 

 

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